中学受験で志望校に落ちたお母さんが回復するための3つの方法

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中学受験で希望していた中学に
入れる確率は5人に1人と言われています。

つまり、たくさんの子供が落ちている
ところが、公にする人は、大抵
第一志望に入れた人。

それを目にしたり、耳にすると
お母さんは、とても辛い・・・

子供が一番、悲しんでいる・・・と
だから、頑張って、と励まされますが

事実は、データによると、半分以上の子供が志望校に
落ちても、あまり落ち込まないそうです。

しかし、中学受験は親の受験と
言われると、煽られてきているお母さんは
自分のことのように、あるいはそれ以上に
辛いものです。

頭では関係ないと思っていても
子供の学校が自分のランクのように
感じたり

あれほど時間とお金をかけてきたのに
何がいけなかったのか?
と、自分を責めていることでしょう。

私もそうでした。
衝撃がすごくて、1日、ツタンカーメンの
ように、寝ていました。

空元気で余計つらくて、
しまいには、お姉ちゃんをなじるような
事を言ってしまい・・・

さぁ、そんな時こそ、奈美枝さんの
本領発揮の時じゃないですか!!

誰でも上手く行っている時は、いいんですよ。
一番、力量を試せるのは、困難な状況に
ある時です!

今週、私が何を考え、行動してきたか。
お伝えしていきます。

何が悔しいってお金をたくさん使った事

何が悔しいって、こんなにお金を使って
きたのに、。。。。っていう思いでした。

ごく稀に、塾に通わず合格する人もいますが
現実的ではありません。
普段の授業とはまったく違う、特殊な
内容で、しかも、親世代の中身と
異なる事も多い。

そうなると、塾に通わせます。
1年で100万円近くかかります。
月にすると5万くらいなら、と思って
いましたが、季節講習、合宿など
次々とかかります。

ちなみに、我が家は、私がハワイに
毎年行きたいという、とんでもない
理由で、夏期講習は行かず、冬も
スキーに行きたいという、理由で
冬期講習もいきませんでした。
なんと、春は春で、USJに行き・・・・

今、思えば、そうした期間、楽しみを
我慢して、勉強してきた子供たちが
合格して、当たり前で、お姉ちゃんが
落ちるのも、無理はないと、わかります。

あ!ですから、マジで、希望中学に合格したければ
きちんと、塾のパッケージ通りに努力される事を
お勧めします。

私みたいに、けちったり、遊びを優先させて
いては、合格できないとよくわかりましたので。

振り返れば、価値観の問題で、子供らしい
時間を優先させてきたので、当然の結果
なのですが、落ちると、それはすっかり
忘れて、ショック

ここで、私がこの気持ちとどう
折り合いをつけたのか、説明すると
これです。

サンクコスト

経済学用語で、埋没費用といいます。
いくら、つぎ込んだと嘆いたところで
そのお金は返ってきません。

そして、それに囚われていると
身動きがとれなくなります。
これが問題です。

いくら投じても、上手くいきそうも
ないことは、スパッと諦めて
次の当たらなチャレンジをしたほうが
賢明というわけです。

ただし、今までの努力が無駄におわった
わけではないということを忘れないで。

確かにおねちゃんは、ギリギリまで
遊びまくっていました。でも、それでも
友達の遊びを断ったことのほうが多いし
先生に怒られて悔しいと思い
勉強したこともあったでしょう。

まだまだ、時間管理も、誘惑との
戦い方も甘かったけど、甘いけど
無意味ではない。

この努力や経験は、
将来必ず役に立ちます。

確かに、遊びまくったけど
どれくらいから、どんな風にしないと
間に合わないというのは、本人が
一番、学べたことでしょう。

時間の逆算の方法、誘惑との勝負
この体験は、今後のお姉ちゃんの人生に
とても大きな経験となっています。

その経験に投資したのです。
この経験を活かして、他のことで成功すれば良いのです。

一見すると、埋没費用は無駄のように思えます。
しかし、実際はそうではありません。
そのための経験や努力は将来必ず役に立ちます。
埋没費用は惜しまずに見切りをつけ、
失敗経験を将来に活かすことが最も重要です。

なぜ、子供が落ちたことで母親が苦しいのか

頭でわかっていても、心が追いつかず
周りが妬ましく、6年生には会いたくない・・・
そんな気持ちになってしまったり。

何が起きているのか。
それは、課題が混同しているのです。

確かに、お金も時間もかけ
励ましたりと、懸命だったと
思います。

でも、お母さんでは、試験は
どうにもならないのです。

水飲み場まで連れて行けるが
水を飲むかどうかは本人が決めること。

これをアドラー心理学では

課題の分離

と言います。誰が最後に、責任をとる
問題なのか?と考えることで
線引きをするのです。

他人の課題に首をつっこむと
それは「余計な御世話」
「おせっかい」となり
トラブルの元です。

受験には、大きくお母さんの
協力が必要です。
お弁当つくったり、体調を管理したり
送り迎えしたり。。。。

それは、協力して、支援しているのであり
実際に、試験を受けるのは
そして、勉強をするのは、子供の問題なのです。

私は最大限にがんばりました。

お姉ちゃんも、まぁやるにはやりました。
ゼロとはいいません。
でも、お尻に火がついたのが
遅くて、努力が足りなかった。

やはり、コツコツと、楽しみを
先延ばしにして勉強した人が
合格できるのです。

お母さんがどうこう言ったところで
変わりません。
お母さんが何をしたかより
子供自身がどう意識したかなんですよ。

お母さんは十分頑張っています
自分を責めるのは間違っています。

課題が違います。

お母さんが嘆き悲しむのは
受験に受かる受からないというのは
子供の課題なので、
ショックな時間は短めに。

悲壮感ただよわせることは
子供の課題に巻き込まれている
証拠ですので、さっさと前を見て。

泣くよりも、これから先の
子供の未来を強く信じることから。

できていることは、沢山ある

きっと、今回をばねに
これから、また挑戦して、飛躍して
いけると信じることから。

お姉ちゃん。
しぶしぶですが、前進を
始めましたよ。
それでいいのです。

行動を起こすことから、意識も
徐々に変化していきます。

あとは、欲しい気持ちを
ワクワクと温めてあげましょう!

子供が本当に母親にのぞむこと

あれして、これして
あーーー忙しい。

そんな受験生活が急におわり
心に穴があくというような
ぽかーーーんとした気分でしょう。

本当に、ここまで
よく頑張ってこられたと思います。

でも、子供は、具体的な手伝いは
もう必要としなくなっています。
むしろ、あれこれ、されたくない!!
という、成長段階にあります。

それなのに、いつまでも落ちたことを
引きずっていては、子供にとって
イライラする原因です。

いつでも、どんなときでも、
家族であっても、それぞれが、自分を
満たしている状態がベスト。

自分が自分で満たせているとき
喧嘩なんてしませんよね。
許せるし、信じられる。

だから、お母さんは、自分が
充実できること、楽しいことを
これから、どんどん見つけて、
没頭してほしいです。

子供たちが私に望むことは
私が生き生きと、講演や講座を
することです。

さぁ、もう子供たちは自分の世界を
楽しみだしていますよ。

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