安心してください。お子さんグレませんから!

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「積み木崩し」的なドラマやニュースを見ると
我が子が、こんな風にグレたらどうしようと
不安になった時、父が

絶対にならない。奈美枝のように
愛情をちゃんとかけていれば
そんなことはない。

そう断言され、嬉しかった。

昨日、帰宅して、真っ先にお姉ちゃん
12歳にも聞いてみた。
「グレる?」と、そしたら

娘「は!!1000%ありえないね!」

私「どうして?」

娘「そんな暇ない!時間がもったいないわ!
私はやりたいことが沢山あるの
グレてる暇ないし。」

だそうです。

今日は、アドラー心理学、そして
モンテッソーリの立場から、「グレない子育て」
について、書いてみます。

そもそも、グレるって何?

アドラー心理学的には、わざわざ、不適切な
行為をしてまで、自分を理解してほしいという
欲求を満たそうとしている、と解釈します。

『もともと反抗的な子供はいない

そうさせているのだ』

と、アドラーは考えます。

反抗してまで、主張しなければ
ならない状況にあるということです。
そう考えると、なんか、悲しく
なりませんか?

子供が悪いというより、私たちが
どれだけ、子供の関心に
関心を寄せていたのか、という
問題提起なんですよね。

つまり、何か主張があるとき
不適切な行動をするのではなく
建設的な対処をしていける

これを、親である私たち自身が
実践していき示していく必要が
ありますよね。

「どなる」って例えば、どうですか?

感情の奴隷になっていますよね。
別に、どならなくても、伝えたいことは
伝えられるはずです。

大人がいつまでも、感情的になっていては、
子供は、解決方法として
感情の奴隷を選択することになります。

アドラー的に、不適切な
子供たちとどう関わるのか?

例えば、大声でなにやら
怒っているという場面。

①怒らなくても伝えられるよ。

②怒るのは、どんな気持ちから
その気持ちを、怒らないで伝えよう

③どんな目的があった?

④では、その目的をはたすために
どういう適切な手段が選べるか
一緒に考えよう。

このステップで、コツコツと
信頼を築いていきます。

ちなみに、社会にはそんな甘くなくて
ひどい人が一杯いるという主張に
私は断固、反論。

それは、チビ助が教えてくれました。
どんなことがあっても、平和を
探したいんだ。。。。。

理不尽なことがある
だからと言って、理不尽で報復する
そんな、心の平安のない
生き方をしたくありません。

相手が悪いことしたから、自分も
悪いことをしていいことにはならない事を
伝えていきたい。

だから、どんな状況にあっても
平和的解決を、追求していく
そう、できるよう、祈っています。

賞罰教育からの離脱

子供が反抗しないといけない状況の
大きな要因が賞罰教育だと思います。

子供を罰する事で矯正させようと
いうのは、子供を下に見ています。
下に見られた側の子供の気持ちに
なってみましょう。

いつも、一人の人間として大事に
尊重されず、未熟でダメな人間だと
刷り込まれているような感覚では
ないでしょうか?

モンテッソーリは子供を一人の人間として
尊敬し、尊重します。
子供には生まれながらに自らを
教育する力をもっていると考えていて
それを引き出すのが、人的環境と
物的環境なのだと。

罰を与えるということは
上下関係から発せられます
つまり、痛い思いをさせながら
服従を教え込んでいる。

とても、子供を尊敬して、
信頼していると思えません。
当然、子供は一時的には
おとなしくなっても、心に
不満や反抗を抱えるようになります。

同じ場面に接した時に、
感情的になって罰しているのか
「愛しているから」罰しているのか
私自身は、瞬時に、線引きが自分で
できない。

感情的になっているのか、
愛なのか、後付けにしか説明
できないようなリスクのあることなら
効果も薄いので、やめる

それだけです。
だから、罰はやめました。

それよりも、共感的に関わりながら
「どうしたらよかったか」について
親身に話し合うことの方を選びました。

罰を与えられないからやる
罰が怖いからしない
見てないところでしよう

そんな風になるくらいなら
そもそも、どうして、罰を与えたく
なるような状況になったのか

子供の目になり、耳になり
心になって、共感する事から
はじめてみてはどうですか?

勉強のイメージは?

押し付けられた勉強で
ぐれちゃうとかいうけど
「学ぶ事は楽しいこと」と
知っていれば、グレませんから。

子供と丁寧に向き合っていれば
子供の知的好奇心の輝きに
感動すると思います。

子供ってすごいなぁ
こんな風に思うんだ

私は、モンテッソーリのおかげで
子供の目線にたつ楽しみをしれました。

6歳くらいから、知的好奇心が
爆発する時期になります。
これは、みていて、本当に
楽しかった。

そこで、教え込むのではなく
上手に、質問しながら、彼らの
関心を深めたり、広げたり。
そんな関わりをしていく。

新しいことを知るというのは
なんと楽しいのだ!!と
子供が知ることは、生涯の財産に
なります。

別に100点とったら褒める
そういう賞罰の関わりをするのではなく
できないことが出来るようになる
知りたいことがどんどん湧いてくる
そんな脳の栄養になることを
していきましょう。

自分が経験できないことを
理解できるのが知性。

なんでも、自分で経験しないとと
ガリ勉批判をするけど、
わざわざ、実体験するという
リスクを犯さなくても、理解できるのが
知性です。

殺人してみないとわからないのですか?

ちがいますよね?

貧困の苦しさを体験はできないけど
その苦しい状況は理解できます。
共感できるので、支援の方法を考えるのが
知性です。

知性は、学ぶことの楽しさから生まれます。

本の中には、たくさんの体験が
つまっています。
勉強を積めば、なりたい仕事にも
つけます。

知性は、可能性をどんどん広げ
わざわざ挫折をおかすリスクを
あっという間に凌駕するのです。

子供の知的好奇心を楽しんで
一緒に、学ぶことが楽しいと
歩んでみませんか?

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